HOME > フレンズジムとは?

みんなで運動、ワクワク発進!

ココロとカラダの成長に心配のある子供たちは、他の人との人間関係を築くのが苦手な傾向があるといわれています。フレンズジムは、運動を通して健やかな体を作るだけでなく、「友達を作る」ための様々な能力を身に付け、"社会に適合し自立していってほしい"という願いを込めて設立されました。

「療育」と「運動」で笑顔と頑張るチカラを身につけます。

チームワークや人と協力する事が不得意なお子様たちがいます。物を分け合うこと、順番を守ること、友達を作ること、会話を始めること、個人の空間を尊重することが苦手な場合もあります。また、大人とはある程度できても、他の子供達とはできなかったりします。
フレンズジムでは、他人の判断や偏見を気にする事なく、スポーツを通じて他の子供たちとこれらのスキルを身につける事ができます。また、子供のコミュニケーション能力を高め、社会での人との接し方を学習すると同時に、ストレスも発散できる最適な場所です。

運動がもたらす効果とは?

1運動療育はなぜ必要?

小さいころから運動に親しむことによって健康な心身と共に、日常生活を送るうえで必要な筋力、柔軟性、バランス感覚、俊敏さを身に付けることができます。自分の体をうまくコントロールするようになれば、怪我を防いだり危険から身を守ることができるようになります。

心身ともに健康!

2運動が脳にもたらす効果とは?

歩いたり走ったりという単純な動作も、とても複雑な筋肉の連携を脳がコントロールしています。つまり運動すると脳が活性化し、脳の発達に良い影響を与えることができるのです。特に幼児期の早い段階で適切な運動療育を行うことで、脳の発達を促し、様々な症状が改善されることが期待できます。

脳も活性!

3運動が心に与える影響とは?

運動療育は脳の発達だけではなく、心の健康障害に効果があることがわかってきています。できなかった動きができるようになった時の喜びや達成感が自信につながり、積極的で前向きな気持ちになります。また、友達と一緒に運動することで協調性や忍耐力が身につきます。 このように体や心、脳の発達のためには、幼児期からの運動療育が大切なのです。

前向きで積極的に!
フレンズジムでは積極的にABA(応用行動分析)の手法を導入しています フレンズジムでは積極的にABA(応用行動分析)の手法を導入しています