H29年度4月からの児童発達支援クラスへの通所利用予約受付中

自動発達支援放課後等デイサービス

コンセプトCONCEPT

"療育"と"運動"で笑顔と
頑張るチカラを身につけます。
チームワークや人と協力する事が不得意なお子様たちがいます。
物を分け合うこと、順番を守ること、友達を作ること、会話を始めること、個人の空間を尊重することが苦手な場合もあります。
また、大人とはある程度できても、他の子供達とはできなかったりします。
フレンズジムでは、他人の判断や偏見を気にする事なく、
スポーツを通じて他の子供たちとこれらのスキルを身につける事ができます。
また、子供のコミュニケーション能力を高め、社会での人との接し方を学習すると同時に、ストレスも発散できる最適な場所です。

フレンズジムとは?ABOUT FRIENDSGYM

みんなで運動、ワクワク発進!
ココロとカラダの成長に心配のある子供たちは、
他の人との人間関係を築くのが苦手な傾向があるといわれています。
フレンズジムは、運動を通して健やかな体を作るだけでなく、
「友達を作る」ための様々な能力を身に付け、
"社会に適合し自立していってほしい"という願いを込めて設立されました。

フレンズジムからのお知らせ

児童発達支援管理責任者 ご挨拶GREETING

"児童発達支援・放課後等デイサービス
「フレンズジム中川」開業にあたって
はじめまして。このたび児童発達支援及び放課後等デイサービスを行うフレンズジムが横浜市都筑区中川にオープンいたしました。

平成24年4月の障害者自立支援法、児童福祉法の改正から徐々にこの様なサービスを行う事業所が増え、地域で療育を受けられる環境が整ってきました。今年4月には厚労省より新たなガイドラインも定められ、より療育の場として各事業所の重要性が高まっています。今後はさらに新たな事業所が増え、各事業所で行うサービス内容や療育方法を、保護者の方とお子様がより豊かな選択肢の中からニーズに応じて選べるようになるのが理想だと思っています。

そこでフレンズジムでは、運動療育プログラムを中心とした療育サービスの提供を行います。一言で運動療育と言っても、感覚統合を取り入れた遊びやリズム体操、体遊びなど体の感覚や基礎的な動きを練習するものから、小学校で行うマット・とび箱・てつぼう・なわとび等の種目練習や、簡単なルールのあるゲームなどがあります。こういった様々な内容を活動の中に盛り込みながら、それぞれのお子さんに体を使うことの楽しさ、「できる」経験の積み重ね、お友達と関わる楽しさをたくさん体験してほしいというのが願いです。そして自己肯定感を養い自信の持てる充実した毎日を送ってもらうのが最終的な目標です。

またフレンズジムのプログラムには運動だけでなく、基本的な生活スキルの練習やおやつ後の時間を使いゆっくりと作業や造形活動を行う療育も行います。そして時間と場面を 区切り、わかりやすい活動の流れを繰り返すことで、自ら活動への見通しを持って意欲的に参加できるよう促していきます。

まだまだ始まったばかりの新しい事業所ではありますが、スタッフ一同知恵を出し合い、積極的に勉強へ出向きながら、お子様とそのご家族の皆様と歩んでいきたいと思っています。 ぜひ一緒に楽しく笑い声あふれるフレンズジムにしていきましょう。

平成27年6月

児童発達支援管理責任者  中野絢子